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2006年03月20日

HoI2 イタリアの総括

・政治
 初期から独裁制に近いので、介入主義に傾ける。その後はタカ派と徴兵制側にしていくのがいいと思う。そんなに人的資源は豊富じゃないので、改良に時間のかかるのはけっこう厳しい。途中で内務大臣に海外IC利用+15%の閣僚が登場するため、採用しておこう。

・軍備
 陸軍中心で。必ず戦車は作っておいたほうがいい気がする。対歩兵戦で大活躍します。守備力も高いため、確実に領土を守れるというのもあります。山岳兵はある程度作っておきたいところだけど、ICとの兼ね合いになりそう。歩兵には工兵旅団をつけるのがいいかもしれません。海軍は、地中海のイギリス艦隊に潰されない程度には作っておきたい。自分は潜水艦一本でしたが。空軍はあまりいらないような気がする。

・研究
 普通に進めていけばいいけれど、イタリアの研究陣はスキルが低め(4か5)なので、あんまり先取りはできない。着実に進める。

・年代別

1936年
 エチオピアとの戦争はさくっと終わらせる。敵首都アジスアベバにしかVPがないので、そこを潰せば併合可能。全兵力を傾ける必要はないので、どんどん本国に戻す。エチオピア併合後はとりあえずアルバニアに宣戦しておく。北アフリカのトリポリにいる歩兵も本国に戻してしまおう。本国の兵力はヴェネチアに結集させておく。

1937年
 ドイツの顔色を伺いつつ、ユーゴスラヴィアに宣戦。そのまま併合してしまう。続いてギリシアにも宣戦して、アルバニアとともに併合しよう。ギリシアはクレタ島にVPがあるので、先に落としてしまいたい。時間があればソ連・イギリスの顔をうかがいつつトルコにも宣戦。イスタンブールを落としたら、イスタンブールとつながるプロヴィンスにトルコ兵が集まるため、別のプロヴィンスに強襲揚陸する。そのまま、首都アンカラを目指そう。

1938年
 トルコとの決着がついたら、しばらくは軍備拡張。あと、旧ユーゴ・ギリシア・トルコあたりのパルチザン対策に守備隊を配備しておく。兵力は8割をイラン・中東フランス領沿いに配備、2割をフランス国境に移動させておく。また、消費財を節約したいときなどにはチベットにでも宣戦しておく。

1939年
 しばらく軍備拡張。9月1日にドイツがポーランド侵攻するため、その後、ドイツと同盟(非戦争じゃないと、ドイツのイベントが起こらない)。それと同時に、イランに宣戦し、南下を開始イラン軍、中東のフランス・イギリス軍は多くないので勝てるはず。イラン併合したらペルシア国境に兵を配備。地中海側はスエズまで落としたら兵を止める。スエズに要塞の建築を開始しても可。フランス側はフランス領を落としても、最終的にヴィシーフランスにもってかれるため放置しておく。要塞があるから少しの兵でも守れる。

1940年
 スエズにいる兵力は10師団程度で十分なので、それ以外をソ連国境に移動させる。イギリス軍がアフリカのイタリア領を奪っていくが、ここは涙を呑んで放置。海軍がドイツに協力できそうなら、ドイツのあしか作戦あたりの補助をさせる。

1941年
 ドイツが対ソ宣戦したら、同時にペルシアに宣戦。ソ連とペルシアの二正面で戦う。ソ連はゆっくり攻めてもよいが、バクーは確実に落とすこと。スターリングラードが一つの目安。ペルシア側はひたすらVPプロヴィンスを目指す。戦車があると楽。山岳兵もここらであるとかなり便利。

その後
 ソ連戦線はソ連併合まで頑張る。ペルシアを落としたらそのままインド戦線に移行。インドがほとんど落ちてイギリスの継戦能力が落ちてきたら地中海で強襲揚陸。北アフリカを狙う。

 このようなところでしょうか。段階を踏んで戦えば、イタリア軍はなかなか戦えます。イタリアプレイは確実に史実よりも活躍できるので、そこが醍醐味といえるかもしれません。

投稿者 nombi : 2006年03月20日 00:41

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